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LIGHT'S STYLE

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素晴らしい出会い

2010 - 11/29 [Mon] - 21:40

とっても素敵な連絡がありました。

須磨オフィス
須磨でお世話になったライツの事務所。

移転して、権利を手放して・・・
本来ならば事務所の内装を解体して引き渡す事になっていたのですが
すぐに次に入られる方が来られて「このまま使いたい」と

心をこめて造った事務所なので壊すのは辛かったのです。
次の方の使い勝手もあると思うので好きに改造して頂いたら良いと思いますが
壊して産業廃棄物として処分されることが寂しかったのです。

ほんとうにありがとうございました。H様

あと少しですワン

2010 - 11/29 [Mon] - 00:46

今年もいよいよ残り一ヶ月。

父さんクリスマスまでびっしり大きな現場を抱えちゃってるので
今日はお庭に生えている柚子の収穫をすませました。

ゆず

柚子風呂が大好きなので楽しみだニャー
ってなんか変だぞ・・・。

熱を遮断するのか

2010 - 11/26 [Fri] - 23:48

屋根と外壁の塗りかえの工事が1軒完了しました。
最近少しメジャーになってきた遮熱塗料という素材。
ペンキの薄い膜でどの程度効果があるのか・・・少々疑問でしたが
「メーカーさんの資料を信じてやってみよう」と、前向きな施主さま。

遮熱塗料

今は冬なのでわかりにくいっす。

ところが施工中のある日、屋根の塗装で下地シーラーまでの部分と
仕上げの遮熱塗装終了の部分を触ってみたら全然違う
仕上がっているところはとても冷たい。

これは夏が楽しみですねぇ。
車のボディの塗料も遮熱があればずいぶんと助かるのだけれど。


風見鶏の館か?

2010 - 11/23 [Tue] - 21:40

移情閣・旧武藤邸に続き、今回ご紹介するのは・・・
なんてことのないただの家、我が家です。

しかし驚く事なかれ、なんと大きな風見鶏がそびえ立っている。
風見鶏

実は何年か前に工事させて頂いたマンションのてっぺんで
30年くらいクルクル回っていた風見鶏です。

大規模改修で撤去することになったのですが
なんともかわいそうで・・・
捨てることができず倉庫で眠ってましたので
暇を見つけてはコツコツとお色直し。

住宅の屋根には無理って程の重さと大きさでしたので
庭の片隅に設置しました。

狭い庭のためテラス屋根のそばに設置したものだから
風が強い日は柱にゴンゴンぶつかってかわいそうですが
ずーっと大事にしてあげようと思います。

年のせいか、古き良き時代のモノに惹かれて捨てられません。
カメラ・電話・時計・扇風機・レコード・・・そして風見鶏。

旧武藤邸

2010 - 11/21 [Sun] - 22:18

本日はいよいよ公開されたばかりの旧武藤邸をご紹介。
「ぜひぜひ、見てね」・・・との情報を頂き、行ってきました。

武藤邸1

場所は舞子。前回ご紹介した移情閣のすぐお隣です。
明治40年に建てられた洋風建築を移築再現したお屋敷で
建築主の武藤さんはカネボウの社長さんであり政治家でもある方です。

さあ中に入ってみましょう
武藤邸2

とにかく匠の技とでも言いましょうか、圧巻です。
進化した工具もない時代に手作業だけでこれだけの物を造り上げる
当時の技術者の熱意とプライドに感動です。

そしてその建物を分解移築して再現した現代の技術者の方達もすごい。

最先端のハイテクを活かし、コンピューターで分析し
当時の施工方法と現代の施工方法を組合せながら再現する。

武藤邸3

でも、最後はやっぱり熟練した職人さん達の手にゆだねられる。
カッコええです。

「ぜひ見てね」という情報の主は、塗装職人さんのI氏。
この建物のほとんどの塗装を任された塗装の匠。
私がこの業界に入った頃からのお付き合いで
ライツの塗装工事ではいつも参上します。
Iちゃんかっこいい

八角形の館

2010 - 11/19 [Fri] - 23:26

光の丘に移転してきて1ヶ月以上経ちましたが、毎日が発見の連続です。
自然豊かで、天気や季節の移り変わりがとてもよくわかります。

1年経てば慣れてくるのかもしれませんが、今は景色を眺めるだけで楽しい。
8角形の建物のおかげで四方八方見渡せます。

そういえば・・・・・そうそう、これこれ

舞子の孫文記念館
移情閣外観
こちらが元祖8角形のお屋敷です。

大阪湾から淡路・播磨といろいろな風情を楽しめる事から
「移情閣」と名付けられたらしいです。

中も当然8角形。
移情閣内部
我が事務所とはグレードが少々違うようですが、お仲間に入れて頂ければ・・と。

8角形の建物は大正4年に建てられたそうですが当時の技術に感服しました。
移情閣廊下
宮崎さんのアニメに出てきそうな雰囲気。
移情閣階段

まわりの公園も心地よいし、アウトレットも近いので
ぜひ一度いかがですか?

女房と畳は

2010 - 11/16 [Tue] - 23:20

新しい方が良いって?

いえいえ、それなりに家族の皆さんを支えてきた風格といいますか
使い込んだ畳にごろんと寝ころび至福の時を過ごすって最高です。

畳のリフォームは
1)裏返し:表面の素材が古びてきたら、縁の布をはずして表面材のみ裏返すこと。
      縁の布以外はすべて再利用するのでエコです。
2)表替え:表面の素材(イ草製)と縁の布を新しい物に取替ること。
      5?くらいの厚さの畳床と呼ばれる土台部分は再利用。
      これが一番多いです。
3)新調 :畳すべて総替えすること。
      全部取り替えて新築の時のように、新妻のように?
      古い畳の処分費がかかってしまいます。
と、いろんな選択肢があります。

素材も安価な中国製から国産までいろいろ。
野菜と同じように生産農家の方がはっきりわかるブランドイ草もあります。

安い素材はイ草自体の生育が悪かったり、ごまかすために水性塗料で
着色していたりで、一般の方にはなかなか見抜けないものも
出回っているので注意が必要です。

畳表

写真の一番手前はイ草ではなく紙でできた商品です。
リサイクル素材の紙製なので一番エコかもしれませんね。
こちらは国産のきちんとしたメーカーさんが考案したものなので安心ですが
やっぱ自然素材とはまったく違う発色ですね。

http://www.nototatami.com/index.html
大好きな畳屋さん。
先代の親父さんの時からずっとお世話になってます。
「やっぱプロはこうでなくっちゃ」と思わせる畳店長です。
畳のうんちくが詰まったホームページご覧ください。
わかりやすくためになります。





嫌いではない

2010 - 11/15 [Mon] - 23:03

今日から住吉で建物リフォームです。

まずは足場を建てて、細かくチェック。
自分の目で見て手で触って建物の傷み具合を確認していきます。
何年経っても、この同じ作業の繰り返し。

屋根の上

足場の職人さん達も私の事をよくわかってくれているので
気になるところを発見したら指摘してくれます。
つくづく「みなさんのおかげです」と思う日々。

お題目の「嫌いではない」のは屋根の上。
実家の屋根の上で景色をながめることが好きな少年でした。

いまでもこうして仕事と称して屋根に登り、鳥になったつもりで
遠くの景色を眺めているバード目線な私です。

週末からは庭の工事があるので地面を掘り返す。
職人さんの邪魔にならないように・・・モグラ目線になる予定です。

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