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LIGHT'S STYLE

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チラシ

2011 - 03/03 [Thu] - 23:00

ライツのチラシは白黒の輪転機印刷。
昔のガリ版刷りみたいなもので決して高品質ではありません。

カラーのチラシを印刷屋さんにお願いした経験もあるのですが
なぜか今のこのチラシが気に入っています。
手が空いたスタッフみんなで印刷機フル稼働です。

コストを抑えられるし、なによりもライツらしい素な感じがお気に入り。
チラシ

ひとつの挿絵、一行の文章、文字のデザイン、レイアウト
ちょっとしたことですが、みんなで話し合いその都度変化してます。

決してプロのチラシに勝っているとは思いませんが、熱意だけは負けません。

お客様が「リフォームする時までずっととっといたよ」と
私たちのチラシの束を見せてくださったことがありました。

チラシ、ホームページ、お会いしてからの人間関係
そして工事とその後のメンテナンスやお付き合い。
ずっと「ライツらしいね」と言って頂けるように頑張ります。

チラシの配布時期は不定期。
配布方法も折り込みやポスティングなどいろいろ。
なんとなくゲリラ的なチラシ展開ですが
きちんと現場に対応したいから仕事が重なりすぎないように
工夫しながらやってますので、見逃さないでね。

ラ・イ・ツのなまえ

2010 - 08/21 [Sat] - 00:10

私の育ったところ、時代はまさにトトロの世界でした。
外灯もないもんだから、月夜の夜以外は真っ暗闇。
遊び疲れて帰ったときの家のあかりがとても好きでした。

人間は光が無くては生きていけません。
暮らしの中に灯りが必要です。
あかり

独立するときにそんな名前がいいよなぁ・・・と
漠然と考えてましたので、いろいろと調べてみると
「LIGHT」って「光」「あかり」以外に「軽い」「軽微な」とか
たくさんの意味があることを知りました。

お客様がいて私たちがいて、まわりのメーカーさんや材料やさん
職人さんなどたくさんの人たちの力を合わせて造る仕事ですから
みんなが一緒に光ってほしいな・・・ならば複数形でS付だよね・・・と。
光

なかなか気に入ってますが
電話で社名言うと「ライトさん?」とか「・・・ライス?」とか言われます。
リフォーム会社リストとかでは「あいうえお順」が多いので目立ちません。

上昇中
頑張って皆様に覚えて頂くよう精進しますので
「ライツ」をどうぞよろしくお願いします。

会社設立後に友人に指摘されて気が付いたのですが
ぜったいに
セブンスターlight's からの引用ではありません

ワーキングスタイル2

2010 - 08/02 [Mon] - 22:16

ジーンズの項でも書きましたが、スーツにネクタイ姿ではできないこの仕事。
現場では職人さんに大活躍してもらうため、我々も一緒に参加します。
作業したり、片付けしたり、材料運んだり・・・
自分が思い描くような素敵な結果を望むなら
決して人任せで放りっぱなしには出来ません。
ってことで、たくさんの物や道具を思いっきり運べる車。
ピックアップトラックが大活躍です。

ハイラックスピックアップ

このクルマはトヨタのハイラックス ピックアップトラック 1ナンバー。
すでに国内では販売されておりません。外国では売ってるのに
荷物も載せれて、4人乗れて、山でも雪道でもガンガン走れる四駆。
昔っからこのトラックに乗りたかったので、古くても気にしない。
大事に乗り続けたいと思います。
と言いながら、既に13万?越えちゃいました。タフです。

この情報はホームページの「休憩室」から移行しました。

ワーキングスタイル

2010 - 08/02 [Mon] - 22:09

1年365日 ほぼジーンズ。
20年以上 ほぼLEVI'S 502&503。

営業お見積もりで訪問させて頂くときも
工事現場であれこれ大活躍するときも
お休みで遊んだりごろごろしたりするときも・・・いつもLEVI'S。

だらしないかな・・・?と思うこともありますが
私のワーキングスタイルは変わりません。
天職として疑わないこの仕事が好きだから
ネクタイしめて、ではできないのですよ
1年で3?4本つぶしてしまいますが
いままでたくさんの現場で身を守ってくれたLEVI'S。
これからも身にまとい最前線を突き進みます。

levis503

こんなに長くてスマートな足だったらいいのですが
実際は7分目くらいの長さとご想像ください。

この情報はホームページの「休憩室」から移行しました。

私が出来上がるまで(2)

2010 - 08/01 [Sun] - 17:25

「私が出来上がるまで」・・・完結編はやっ!

高校卒業後、東京に。
田舎モノはビックリしました。
「空がない!」
まぁ正確に言うとビルの多さ高さにビックリしたわけです。
学生生活と共にバイトしたり、ディスコ行ったりしながら
純粋無垢な少年は大人になり現実を知りました。

車の開発者になることは富士山に登るよりも難しい。
「無理じゃな。」

そのころ私は趣味の音楽鑑賞から、オーディオの世界に入門。
そちらの業界に行きたいと思い、就職。

オーディオ

生まれつきのんき者ですから、趣味から職選びって寸法です。

で、そちらの世界にどっぷり浸かり、メーカーの研修で開眼。
音響設備って高級なオーディオセットそろえるだけではダメ。
機器の組合せと共に建物・インテリアなどの周辺環境まで
高いレベルでの構築が必要ですと。勉強しろと。

そう、そうなんです。
ここで、先祖代々脈々と続く建築業と私の生き方がシンクロしました。

26才で改めて建設業界に転身。
当時はバブルでしたから休む間もなく働かせて頂き日々勉強。
資格を取るために改めて学校にも通いました(夜間)。

「好きこそものの上手なれ」
ことわざのとおりの人生を歩み・・・
    人生後半はサクッと、はしょっちゃいますが
転職・転居・結婚・独立開業と想像の域を超えない程度。
三歩進んで二歩下がる的な人生です。

すべての占いで「大器晩成」と言われ続け
未だに達成感がないってことは
まだまだ未完の大器ってヤツか
さらなる躍進を求めて、「私が出来上がる日」をめざします。

私が出来上がるまで(1)

2010 - 07/31 [Sat] - 01:01

私のじっちゃんは材木屋、親戚のおっちゃんが工務店。
幼稚園に行くまではいつも大工さん達の材木加工場で
おがくずにまみれ遊んでいたそうな。
でも、高度成長期のドタバタでみな廃業。
父やその兄弟は皆公務員になってしまった。

レーシングカーやスーパーカーにあこがれた私。
メカニックや開発者になると決めていたんだ。
建築とは全くの別世界ですくすくと育ったはずの私でした。

子供の頃

ところが我が父、とんでもない建築マニアでして・・・
家の新築後の庭園・外構造りは9年がかり。
常に私は助手係でした。
小学3年でブロック積みの達人って・・・

増築も15年間でトータル5回。
増築はさすがに父だけではできないので知り合いの棟梁にお願い。
中学時代に私の子供部屋を増築したときは
ジュラク壁に畳の和室を造ろうとする父と洋室希望の私がバトル。
高校2年にダイニングキッチンを増築するときは
プランから工事・家具製作・設備機器などの手配打合せまで
すべて任されて、毎日学校から大急ぎで帰って現場監督。
大工の棟梁からスカウトされるところでした。

いやいや、まだ夢は捨ててません。
こんな汗とホコリにまみれた仕事なんてだめさ。
300?/hオーバーで爆走するスーパーマシンを造るんだ。
高校出たら花の大東京に行って夢に向かって走るんだ!

続く

プロフィール4

2010 - 01/13 [Wed] - 23:09

アシスタントS氏

私がこの業界に入った時から苦楽をともにしてきた
インテリアリフォームのスペシャリストです。
身の丈5尺8寸。
現場とサッカーで鍛えた強靱な身体と
見た目以上?の慎重できめの細かい緻密な作業は
ライツの最大戦力と言っても過言ではない。

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ジュリーかマイケルJのようなお洒落なS氏

一番いいなと感心するのが、「いつも綺麗」なこと。
顔とかスタイルじゃなくて・・・(=^^=)
現場とか道具とか車とか、ほんとに整理整頓されてます。
無駄な時間をかけることもなく、手際よく
作業がしやすい現場を演出し、仕上がりに違いがでる。
本能で重要なポイントがわかってるんですね。

見積もり打合せはまったくダメなんですけど。
「建物でもガーデンでも何でもこい!」の現場エース。

プロフィール3

2010 - 01/13 [Wed] - 00:54

T女史
二級建築士・インテリアコーディネーター

陶芸・フラワーアレンジメントなど経験するが・・・飽きたらず?
「建築デザインに携わりたい」とこの業界に足を踏み入れる。
地元建設会社に入社し初日に出会った上司の一言。
「知識や資格だけではやってけねぇ。現場を知らないやつはダメだ!」
ここからT女史の戦いは始まった。

T女史

実務をこなしながら専門学校に通い上記の資格をササッと取得。
その後、有名リフォーム会社を経てライツ創業時に加入。

神戸生まれの神戸育ち。
「根っからの神戸っ子」と本人は言うが、ルーツは坂本龍馬と同じ土佐っぽ。
土佐の女性は日本一の働き者で有名、T女史も超頑張り屋です。

営業打合せでは多くを語らず人の話の聞き役ですが
現場では並み居る猛者がたじろぐほどの名監督&サポーターになります。
ミスやこんなもんやろ施工は許せん!ってね。
たとえて言うならば・・・リフォーム界のドラミちゃんってかんじ。

ライツの手作りチラシの挿絵パースはすべてT女史の手によるものです。
コンピューターで作成するCAD図面全盛の時代ですが
手で書くことの大切さ、1本1本の線の意味を忘れないために
暇さえあればコツコツ書いてるのです。えらいなぁ

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Author:Mr.ライツ
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